しわ・たるみの原因を本当に知っていますか?

「しわ・たるみができないように何を気をつければ良いの?」
「出来る前に予防したい!」
しわ・たるみは加齢とともに気になりますよね…
出来ればずっと若々しい肌でいたいと世の女性の誰しもが思う悩み。
今回は何が原因でしわ・たるみになるのか、何を気をつければ予防出来るのか、を見ていきましょう。
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目次
しわ・たるみの2大要因
①コラーゲン・ヒアルロン酸の減少

皮膚は表皮と真皮、皮下組織の3つの要素からできています。この中で真皮の部分が肌に潤いとハリ、弾力性を与えているのですが、その役割を担っているのが主にコラーゲンとヒアルロン酸というのはご存じの方も多いのではないでしょうか。
特にコラーゲンが無くなると肌に弾力性がなくなり、肌が重力に負けて徐々にしわやたるみになってしまうのです。
ではコラーゲンやヒアルロン酸の減少を防ぐには何を気をつければ良いのでしょう?
紫外線に気をつける
紫外線を浴び続けると、体内で「活性酸素」が生成されその活性酸素が皮膚のコラーゲンを変形したり破壊してしまうのです。
長時間屋外にいる場合などにはしっかり日焼け止めでUVカットした方が肌には良いです。
ただ太陽の光は健康には不可欠なので、全く浴びないというのはやめて下さいね。
乾燥に気をつける
これはもう常識ですが、乾燥はお肌にとって良くありません。何が良くないのかと言うと、肌が乾燥すると外界からの刺激を直に受けやすくなってしまいます。
外界からの刺激とは主に紫外線です。紫外線に関する肌へのダメージはもう既に書いたとおりです。
ストレスに気をつける
ストレスに気をつけるというのはけっこう難しいと思いますが、カラダはストレスを感じると体内に「活性酸素」を生成してしまいます。紫外線のところでも述べましたが、最終的に活性酸素がコラーゲンを傷つけてしまうのでしたね。
しわ、たるみにはストレス解消も大事です。
タバコに気をつける
美容の大敵タバコですね。もちろん美容だけでなく健康にも大敵ですが…
タバコは1本吸うだけで約100兆個もの活性酸素が発生すると言われています。
自分が吸うだけでなく、副流煙でも影響を受けてしまいますので気をつけましょうね。
血行・血流の滞りに気をつける
コラーゲンやヒアルロン酸は体内で作られます。しかし血行・血流の流れが悪くなると皮膚に十分な栄養が行き渡らなくなり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成能力が衰えてしまうのです。
たるみやしわには血液の循環に気をつけなければいけません。
血行を悪くしないために気をつければ良いことはこちらの痩せやすい体質になるために大事な3つのことに書いてあります。
②女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少が肌のしわ・たるみに関わっています。なぜなら女性ホルモンはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を担っているからです。
ただ女性ホルモンは悲しいかな、加齢とともにどうしても減ってしまうものです。
ではどうしたら良いか?
少なからず対策はあります!
イソフラボンを摂取する
イソフラボンが女性ホルモンと似たような働きをすることが分かっています。イソフラボンは大豆などによく含まれていますので、気になる方は大豆食品を気にして取ると良いでしょう。
すでにしわやたるみが気になり始めた方は世界初プロリフトRFを使ったコースがおすすめですよ。
まとめ
女性の敵である「しわ・たるみ」を防ぐには色々と気にしなければいけないことが分かりましたね。ただこれだけ注意すれば年齢より若い肌でいられることは確かです。ただ何事もやり過ぎは禁物ですよ。